大阪高槻駅前片岡歯科紺屋町診療所

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活動レポート

ヒビが入っている歯を放置しておくと

歯にヒビが入っていても、患者さん自身には自覚症状がないことが多々あります。

歯のヒビ

初診時のレントゲンでは、歯の周りが白い骨で囲まれているのが分かるかと思います。
この時点で、様々な検査の結果、歯が割れているので、
早期に治療したほうが望ましいことを、患者さんに伝えたところ、
症状もないので、経過をみたいと希望されました。
 
約5ヶ月後に咬めなくなったと当院を再度受診されました。
その時に撮影したレントゲンが右側のものになります。
初診時のレントゲンと比較して、黒い影が明らかに大きくなっているのが分かるかと思います。
簡単に言うと、割れているところから細菌感染を起こしてしまい、
歯の周りの骨が溶けてしまっているため、
黒く写っています。
このような状態になると、初診時のような骨がある状態に回復させるに、
さらに複雑な治療が必要になってしまいます。
 
患者さん自身は、症状がないので、なかなか治療に踏み切りにくいとは思いますが、
そのあたりを患者さんに理解してもらう
僕たち歯科医師・歯科衛生士の分かりやすい説明も、非常に大切だと思います。
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歯科治療例根管治療
根管治療

虫歯が歯髄まで進行(C3以上)した場合や、根の病気になってしまった場合には、この根管治療が必要になります。片岡歯科では歯を抜かずに治療をする事を突き詰め続けています。


歯科治療例歯周病
歯周病治療

歯ぐきから血が出る、口臭が気になる、歯がグラつくような症状の方は歯科医師にご相談ください。


歯科治療例CR治療
CR治療

できるだけ歯を削らずに虫歯を治す治療法です。


審美歯科治療例
審美治療

自由診療である審美歯科は、歯科医師が持っている技術を最大限に活用して、歯周病インプラント治療などを使った患者様に合わせた治療がでできます。


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総合的な治療

インプラントや歯周病治療などでお口の中全体を治療した治療例です。


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インプラント治療の方針

インプラント治療は審美治療の延長線です。