大阪高槻駅前片岡歯科紺屋町診療所

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活動レポート

CTと拡大治療の重要性

それぞれの歯には、もともと神経がかよっています。

歯の種類によっては、1~4本の神経の通り道があります。
同じ種類の歯でも、人により神経の通り道の解剖学的な形や数が違います。

ラバーダム

写真の歯も、通常は3本の神経の通り道があると言われている歯になります。
ただ4本目の神経の通り道もかなりの確率であることが多いです。
赤の矢印が通常存在すると言われている3本の神経の通り道の入り口です。
緑の矢印が、4本目の神経の通り道の入り口になります。
写真では拡大しているので、大きく見えますが、
実際は裸眼で見つけるのはなかなか難しいくらい
狭くなっていたり、小さくなっていることが多いです。

当院では、複雑な神経の通り道をしている歯の根管治療には
CTを撮影させていただくことがあります。
CTでみてみると、赤の矢印で示すように通常存在すると言われている3本の神経の通り道と
緑の矢印で示すような4本目の神経の通り道が存在することがよく分かります。
歯のCT

同じ歯を通常のレントゲンで撮影しても、
4本目の神経の通り道があるかどうかはよく分かりません。
歯のレントゲン撮影

このような理由から、
当院では歯の神経の治療を行う時にCTを撮影させていただくことがあります。
もちろんCTを撮影する時は、
CTを撮影するメリットが大きいと判断した場合に限り撮影させていただきますので
ご安心ください。
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歯科治療例根管治療
根管治療

虫歯が歯髄まで進行(C3以上)した場合や、根の病気になってしまった場合には、この根管治療が必要になります。片岡歯科では歯を抜かずに治療をする事を突き詰め続けています。


歯科治療例歯周病
歯周病治療

歯ぐきから血が出る、口臭が気になる、歯がグラつくような症状の方は歯科医師にご相談ください。


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CR治療

できるだけ歯を削らずに虫歯を治す治療法です。


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自由診療である審美歯科は、歯科医師が持っている技術を最大限に活用して、歯周病インプラント治療などを使った患者様に合わせた治療がでできます。


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