大阪高槻駅前片岡歯科紺屋町診療所

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活動レポート

CTでの経過観察

歯のCT
歯のCT

治療前は、赤の矢印で示すように歯の周りに黒いところがあることが分かるかと思います。簡単に言うと、骨が溶けた状態になります。

通常、歯周ポケットと呼ばれる歯と歯茎の間の溝は3㎜程度なのですが、10㎜を超える歯周ポケットがありました。CTは、手術前に骨の欠損形態を的確に把握できるため、歯周病の治療にも非常に有用です。
 
歯のCT
歯のCT

歯周病の基本的な治療を行い、その後に、歯周組織再生療法という失われた歯の周りの組織を再生させる手術を行って約2年のレントゲンになります。
 
青の矢印で示すように、治療前黒かった部分が、白くなってきていることが分かるかと思います。失われた歯周組織の再生が促されていることが推測されます。

CTにおいても歯の周囲の失われた骨が再生してきていることが、分かるかと思います。少し前までスタンダードであったことが、スタンダードではなくなったり、
歯科の治療は、日々変化しています。

手術の方法など細かいところを改善して、少しでもいい治療結果に導けるように頑張っていけたらと思います。
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歯科治療例根管治療
根管治療

虫歯が歯髄まで進行(C3以上)した場合や、根の病気になってしまった場合には、この根管治療が必要になります。片岡歯科では歯を抜かずに治療をする事を突き詰め続けています。


歯科治療例歯周病
歯周病治療

歯ぐきから血が出る、口臭が気になる、歯がグラつくような症状の方は歯科医師にご相談ください。


歯科治療例CR治療
CR治療

できるだけ歯を削らずに虫歯を治す治療法です。


審美歯科治療例
審美治療

自由診療である審美歯科は、歯科医師が持っている技術を最大限に活用して、歯周病インプラント治療などを使った患者様に合わせた治療がでできます。


総合的歯科治療例
総合的な治療

インプラントや歯周病治療などでお口の中全体を治療した治療例です。


インプラント歯科治療例
インプラント治療の方針

インプラント治療は審美治療の延長線です。