大阪高槻駅前片岡歯科紺屋町診療所

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活動レポート

CTの有用性について

歯のCTの有用性/高槻歯医者

【治療前のレントゲン】
後で出てくるCTの画像で見られる骨を溶かしたような像が、このレントゲンでははっきり分かりません。
 
歯のCTの有用性/高槻歯医者


【神経の通り道の長さを計測しているレントゲン】
できるだけ、無菌的に治療を行うことが、神経の治療で一番重要なことなので、ラバーダム防湿を行い神経の再治療を行います。
 
歯のCTの有用性/高槻歯医者

【治療直後のレントゲン】
神経の通り道に薬を入れた状態のレントゲンです。
 
歯のCTの有用性/高槻歯医者

【治療後約1年のレントゲン】
治療前の同じレントゲンとあまり変わりが分かりません。
 
 
歯のCTの有用性/高槻歯医者

【治療前のCT】
CTで診断すると、レントゲンではわからないような非常に有用な情報を治療前に得ることが出来ます。治療前のCTでは、赤の矢印で示すように、根の先に大きな黒い影があるのが分かるかと思います。歯の周りの骨が溶けている状態です。

CTを撮影しなければ、このように大きく骨が溶けていることは分かりませんでした。
 
 
歯のCTの有用性/高槻歯医者

【治療後約1年のCT】
緑の矢印で示すように、治療前のCTでは黒くなっていた部分が白くなっていることが分かるかと思います。幸いに治療に反応してくれ、溶けていた骨が回復してきてくれています。

今回は、幸い治療に反応してくれましたが、歯は治療するたびに治療の成功率はガクッと落ちてしまいます(特に神経の治療)。
神経の治療をしないといけなくなった場合、1度目の神経の治療が非常に重要で、治療を成功に導くために、CTは欠かすことのできない道具になってきています。

当院では、治療をする前にレントゲンでは得ることのできない、非常に有用な情報を得ることができるため、必要があれば、神経の治療前にCTを撮影することがありますが、
ご理解いただけると幸いです。
 
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歯科治療例根管治療
根管治療

虫歯が歯髄まで進行(C3以上)した場合や、根の病気になってしまった場合には、この根管治療が必要になります。片岡歯科では歯を抜かずに治療をする事を突き詰め続けています。


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歯周病治療

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