大阪高槻駅前片岡歯科紺屋町診療所

HOME | 治療例 | 仮歯の重要性

活動レポート

仮歯の重要性

『治療前』

『治療後』


仮歯とは、治療中の歯に医院から帰る時に、歯がないと見た目も悪く、咬むこともできないため、
通常の生活時に装着しておく、銀歯などにかわるプラスチックの歯になります。
治療中は、はずして治療を行います。
当院では前歯・奥歯に関係なく必ず仮歯を入れています。
もちろん、審美的なことを補う意味も大きいですが、
仮歯を入れていないと、歯の位置が変わってしまったり、咬むことができなかったり、
上の歯は、下に下がってしまったり、機能的な面でも様々なデメリットがあるためです。
写真の患者さんは、仮歯でかみ合わせの高さを上げたり、歯茎の手術を行うことで、
前歯もある程度正常な歯の長さのある仮歯を装着することができました。
まだまだ治療途中なので、歯茎の腫れなど色々改善点はありますが。
審美的な面だけでなく、機能的にも問題ないか確かめるために仮歯を入れることは、
非常に重要な治療の過程になります。
そのため、仮歯の時期が長くなったりとすることもありますが、ご理解いただけると幸いです。
今週は、9日の土曜日が休診日になっているため、
明日月曜日から金曜日まで通常通り1日診療していますので、よろしくお願いいたします。
BACKNUMBER
歯科治療例根管治療
根管治療

虫歯が歯髄まで進行(C3以上)した場合や、根の病気になってしまった場合には、この根管治療が必要になります。片岡歯科では歯を抜かずに治療をする事を突き詰め続けています。


歯科治療例歯周病
歯周病治療

歯ぐきから血が出る、口臭が気になる、歯がグラつくような症状の方は歯科医師にご相談ください。


歯科治療例CR治療
CR治療

できるだけ歯を削らずに虫歯を治す治療法です。


審美歯科治療例
審美治療

自由診療である審美歯科は、歯科医師が持っている技術を最大限に活用して、歯周病インプラント治療などを使った患者様に合わせた治療がでできます。


総合的歯科治療例
総合的な治療

インプラントや歯周病治療などでお口の中全体を治療した治療例です。


インプラント歯科治療例
インプラント治療の方針

インプラント治療は審美治療の延長線です。