大阪高槻駅前片岡歯科紺屋町診療所

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活動レポート

根の再治療後のCTによる経過観察

『治療前のCT』

歯のCT画像

CTで黒い影になっているところが、
簡単に言うと歯の根の先に膿がたまって骨が溶けているところになります。
下顎の骨の中に走る神経にベッタリ接しており、かなり大きな病変になります。

『治療後2年半のCT』

歯のMRI

根の治療を行って2年半後のCTで、
初診時にあった黒い影がかなり改善してきていることが分かるかと思います。
歯の根の治療(神経の治療)は、家でいうと、土台の部分となり非常に大切です。
ただ再治療になると、治療の成功率は、初回に行うよりもガクッと下がってしまいます。
非常に難しいことなのですが、
できる限り再治療をしなくていいような治療をしていけたらと思っています。
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歯科治療例根管治療
根管治療

虫歯が歯髄まで進行(C3以上)した場合や、根の病気になってしまった場合には、この根管治療が必要になります。片岡歯科では歯を抜かずに治療をする事を突き詰め続けています。


歯科治療例歯周病
歯周病治療

歯ぐきから血が出る、口臭が気になる、歯がグラつくような症状の方は歯科医師にご相談ください。


歯科治療例CR治療
CR治療

できるだけ歯を削らずに虫歯を治す治療法です。


審美歯科治療例
審美治療

自由診療である審美歯科は、歯科医師が持っている技術を最大限に活用して、歯周病インプラント治療などを使った患者様に合わせた治療がでできます。


総合的歯科治療例
総合的な治療

インプラントや歯周病治療などでお口の中全体を治療した治療例です。


インプラント歯科治療例
インプラント治療の方針

インプラント治療は審美治療の延長線です。